下半身ダイエットに有効な有酸素運動

食事制限ではなかなか痩せない下半身ダイエット

下半身ダイエットは自分ではなかなか達成することが難しいパーツの痩身です。
もともと足はむくみやすく、立ち仕事の方だけでなくデスクワークの方でも同じ姿勢をとり続けることで、血行が悪くなったり水分代謝が低下してむくんでしまいがちになるので、食事制限をしてもなかなか下半身ダイエットに効果を出すことができません。
また太ももやヒップラインは体の中でも最も脂肪がつきやすい箇所でもあるため、太って見えてしまいます。
こうした下半身の痩身に大きな効果を発揮するのがウォーキングやジョギングなどの有酸素運動やエクササイズです。
下半身太りの大きな原因の一つとされているのがセルライトなどの脂肪ですが、この脂肪は食事制限をしても燃焼されることがありません。
ウォーキングやジョギング、水泳などのエクササイズをはじめると、まずは糖質がエネルギーとして消費されますが、20分以上有酸素運動を続けると蓄えられた脂肪が燃焼され始めます。
つまり足の脂肪を燃焼させるためには20分以上のエクササイズが必要になるのです。

ウォーキングが下半身ダイエットに有効な理由

このように20分以上のエクササイズは足の脂肪を燃焼してすっきりとしたレッグラインに整えることができるおすすめの方法ですが、こうしたウォーキングは様々な面でおすすめできるエクササイズです。

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まず、ウォーキングをすることで足の裏に一歩一歩の踏み出しが刺激となりポンプの働きをして、リンパ液の流れを良くすることができます。
足が太くなる理由の一つがリンパ液の停滞により、老廃物が溜まってしまいむくんでしまうことですので、こうしたウォーキングをすることで老廃物を排出しやすくしてデトックス効果を高めてくれるのです。
その上ウォーキングは水泳のように場所や着替えを必要としないので、いつでもどこでも思いついたときに行うことが出来るという魅力もあります。
逆にダッシュを繰り返すような球技や短距離走は下半身痩せには向きません。
こうしたダッシュを繰り返すエクササイズはふくらはぎの筋肉を発達させて、膨らんでしまうのでたくましい足に見えてしまうからです。
美脚の条件は過度な筋肉のないしなやかな足とキュッと締まった足首です。
定期的なウォーキングは筋肉を発達させすぎることなく、脂肪を燃焼し、むくみを取る効果があるので、こうした理想のレッグラインに近づけることができるのです。